2006年05月21日
タイの首都バンコクにメイド喫茶 AKIBA が開店 すげえ繁盛してる
少し前にこんな記事が新聞に掲載されましたが.
http://www.sankei.co.jp/news/060518/kok051.htm
Sankei Web>(05/18 10:49) バンコクでも“萌え〜” メード喫茶1号店
http://www.business-i.jp/news/
top-page/topic/200605190006o.nwc
FujiSankei Business i.>2006/5/19 メード喫茶に世界“萌え〜”
気になるので,ちょっと出かけてきました.
こんなときは,WILLCOMのタイ・ローミング便利ですね.
http://www.sankei.co.jp/news/060518/kok051.htm
Sankei Web>(05/18 10:49) バンコクでも“萌え〜” メード喫茶1号店
http://www.business-i.jp/news/
top-page/topic/200605190006o.nwc
FujiSankei Business i.>2006/5/19 メード喫茶に世界“萌え〜”
気になるので,ちょっと出かけてきました.
こんなときは,WILLCOMのタイ・ローミング便利ですね.
ウソですが.
ここが公式サイト(らしい)
http://www.akiba.co.th/index.asp
AKIBA Revolution
で,実際に現地からレポートがあがっています.
http://web.bitanime.net/viewtopic.php?t=
1660&start=0&postdays=0&postorder=asc&sid=
e1f099dc9b50667160a5f000529de0ef
B!T@nimE >Akiba Grand Opening : 21 Apr 2006
http://www.pocketonline.net/board/view.php?id=13398
PocketSchoolOnline>P13398 - Akiba Cafe ~
大盛況です.店名に "アキバ" が採用されているのは,タイではフジヤマ,ゲイシャ,シンカンセン,スキヤキ,スシ クラス知名度の日本語になっているのでしょうか.というかタイでウケるのは日本で受けているのと同じ理由なのでしょうか,それとも別の理由があるのか.
メイド喫茶といえば大阪から韓国へ進出というニュースもありましたがこちらは現在は繁盛しているのでしょうか.
関連記事:
http://blog.livedoor.jp/ponbashi/archives/50071551.html
2006年03月08日 大阪日本橋から韓国にメイド喫茶を出店
関連URL:
http://www.akiba.co.th/index.asp
AKIBA Revolution
http://slashdot.jp/articles/06/05/18/069236.shtml
/.J>タイにメイド喫茶1号店がオープン
記事メモ:
http://www.sankei.co.jp/news/060518/kok051.htm
Sankei Web>(05/18 10:49) バンコクでも“萌え〜” メード喫茶1号店
【バンコク=岩田智雄】バンコクの若者文化の発信地サイアム・スクエアに、日本で生まれたメード喫茶の1号店がオープンし、人気を呼んでいる。また、近くのサイアム・シアターでは、戦後間もない日本の清貧な生活を描いた映画「ALWAYS 3丁目の夕日」が上映され、日本の新旧文化がタイ人の心をとらえている。
先月下旬に開店したメード喫茶はその名も「アキバ」。メード姿の女性従業員が接客し、同じフロアの別室にはタイ語に翻訳された日本のマンガの単行本がズラリと並ぶ=写真(岩田智雄撮影)。
タビーラープ店長(26)自身、日本のマンガやメード喫茶の大ファンで、バンコクでの営業を決意。平日には300人、週末なら600−700人の客が訪れる盛況ぶりだ。
客の中には在留邦人も多く、バンコクで事業を営むある日本人男性は同店に“視察”に訪れ、「日本の業者から、早くもバンコクでメード喫茶を開く方法を教えてほしいという問い合わせが殺到しています」と話し、タイでもメード喫茶がブームを呼びそうな気配を見せている。
一方、「ALWAYS 3丁目の夕日」は先月20日から上映されている。1日の客数は200−300人とあまり多くはないが、東北地方から集団就職で上京した少女が小さな車修理工場で懸命に働く姿がタイ人の共感を呼んでいる。
タイではここ数年、経済発展が進んでいるものの、農村が中心である東北部の住民平均所得はバンコク在住者の平均所得の10分の1に過ぎない。多くの地方出身者が、バンコクで低賃金の労働に従事しており、タイ社会は、物語で設定された日本の社会と似た点がある。日本映画の輸入を手がけるサンティパープさん(38)は「映画は、タイの若者が最近忘れがちな家族を大切にする心を教えてくれている」と話していた。
(05/18 10:49)
http://www.business-i.jp/news/top-page/topic/200605190006o.nwc
FujiSankei Business i.>2006/5/19 メード喫茶に世界“萌え〜”
■タイに「メード喫茶」1号店 その名も「アキバ」
バンコクの若者文化の発信地サイアム・スクエアに、日本で生まれたメード喫茶の一号店がオープンし、人気を呼んでいる。
四月下旬に開店したメード喫茶はその名も『アキバ』。メード姿の女性従業員が接客し、同じフロアの別室にはタイ語に翻訳された日本のマンガの単行本がズラリと並ぶ。
タビーラープ店長(26)が、日本のマンガやメード喫茶の大ファンで、バンコクでの営業を決意した。
平日には三百人、週末なら六百−七百人の客が訪れる盛況ぶりだ。バンコクでは最近、アニメの主人公の衣装を着て楽しむコスプレ人気が高まっていることが繁盛の下地となっている。
メードのチャトゥダさん(18)は「かわいいメードの衣装着て働きたかった」。タイ最難関のチュラロンコン大やタマサート大の女子大生ら十人を採用したという。
客の中には在留邦人も多く、バンコクで事業を営むある日本人男性は同店に“視察”に訪れ、「日本の業者から、バンコクでメード喫茶を開く方法を教えてほしいという問い合わせが殺到している」と話していた。
ただし、日本の店と違い、メードが客の前でひざまずいて注文を取るなどのサービスはない。タビーラープ店長は「タイの文化はそこまで過激なことは許しません」と話している。(バンコク=岩田智雄)
■韓国の「メード喫茶」に“現地オタク”殺到
東京・秋葉原を発信源にしたメード喫茶は、すでに韓国・ソウルにも進出し、現地の人たちを萌(も)えさせている。
ソウル店は三月四日に、繁華街・明洞(ミョンドン)地区にできた。百五十平方メートルの店内に三十席が設けられた。
メードは韓国人十人で、客が訪れると韓国語で「お帰りなさいませご主人様」と迎えてくれる。店舗の運営方法は日本と同じ。
企画したのは大阪で「萌え系」の情報を集めたフリーペーパーを発行している有限会社「ああとあいてぃ」。
武内博社長は「昨年ソウルで開かれたマンガ同人誌の会場で『オタク』『萌え〜』といった日本語が飛び交っていることを知り出店を決意した」という。
客の入りは順調だが、儒教文化の影響か、アニメに興味のない人からは奇異な目で見られるという。
武内社長は「アニメや同人誌など、アキハバラの文化を総合的に扱う店に発展させていきたい」と話している。
アジア経済や闇経済に関する著書を多く出している門倉貴史BRICs経済研究所長は、「日本のアニメ産業と文化はアジアに広く浸透しており、今後、台湾や他の東南アジア諸国にもメード喫茶の進出があってもおかしくない」と予想している。
一方で、門倉さんは「日本の多くのメード喫茶にはまったく問題はないのだが、一部で性風俗と結びつけて店を運営するなどアングラ化の傾向があるようだ。店のアジア進出が、現地の性風俗産業と結びつくことにならなければいいのだが」とも指摘している。(赤堀正卓)
ここが公式サイト(らしい)
http://www.akiba.co.th/index.asp
AKIBA Revolution
で,実際に現地からレポートがあがっています.
http://web.bitanime.net/viewtopic.php?t=
1660&start=0&postdays=0&postorder=asc&sid=
e1f099dc9b50667160a5f000529de0ef
B!T@nimE >Akiba Grand Opening : 21 Apr 2006
http://www.pocketonline.net/board/view.php?id=13398
PocketSchoolOnline>P13398 - Akiba Cafe ~
大盛況です.店名に "アキバ" が採用されているのは,タイではフジヤマ,ゲイシャ,シンカンセン,スキヤキ,スシ クラス知名度の日本語になっているのでしょうか.というかタイでウケるのは日本で受けているのと同じ理由なのでしょうか,それとも別の理由があるのか.
メイド喫茶といえば大阪から韓国へ進出というニュースもありましたがこちらは現在は繁盛しているのでしょうか.
関連記事:
http://blog.livedoor.jp/ponbashi/archives/50071551.html
2006年03月08日 大阪日本橋から韓国にメイド喫茶を出店
関連URL:
http://www.akiba.co.th/index.asp
AKIBA Revolution
http://slashdot.jp/articles/06/05/18/069236.shtml
/.J>タイにメイド喫茶1号店がオープン
記事メモ:
http://www.sankei.co.jp/news/060518/kok051.htm
Sankei Web>(05/18 10:49) バンコクでも“萌え〜” メード喫茶1号店
【バンコク=岩田智雄】バンコクの若者文化の発信地サイアム・スクエアに、日本で生まれたメード喫茶の1号店がオープンし、人気を呼んでいる。また、近くのサイアム・シアターでは、戦後間もない日本の清貧な生活を描いた映画「ALWAYS 3丁目の夕日」が上映され、日本の新旧文化がタイ人の心をとらえている。
先月下旬に開店したメード喫茶はその名も「アキバ」。メード姿の女性従業員が接客し、同じフロアの別室にはタイ語に翻訳された日本のマンガの単行本がズラリと並ぶ=写真(岩田智雄撮影)。
タビーラープ店長(26)自身、日本のマンガやメード喫茶の大ファンで、バンコクでの営業を決意。平日には300人、週末なら600−700人の客が訪れる盛況ぶりだ。
客の中には在留邦人も多く、バンコクで事業を営むある日本人男性は同店に“視察”に訪れ、「日本の業者から、早くもバンコクでメード喫茶を開く方法を教えてほしいという問い合わせが殺到しています」と話し、タイでもメード喫茶がブームを呼びそうな気配を見せている。
一方、「ALWAYS 3丁目の夕日」は先月20日から上映されている。1日の客数は200−300人とあまり多くはないが、東北地方から集団就職で上京した少女が小さな車修理工場で懸命に働く姿がタイ人の共感を呼んでいる。
タイではここ数年、経済発展が進んでいるものの、農村が中心である東北部の住民平均所得はバンコク在住者の平均所得の10分の1に過ぎない。多くの地方出身者が、バンコクで低賃金の労働に従事しており、タイ社会は、物語で設定された日本の社会と似た点がある。日本映画の輸入を手がけるサンティパープさん(38)は「映画は、タイの若者が最近忘れがちな家族を大切にする心を教えてくれている」と話していた。
(05/18 10:49)
http://www.business-i.jp/news/top-page/topic/200605190006o.nwc
FujiSankei Business i.>2006/5/19 メード喫茶に世界“萌え〜”
■タイに「メード喫茶」1号店 その名も「アキバ」
バンコクの若者文化の発信地サイアム・スクエアに、日本で生まれたメード喫茶の一号店がオープンし、人気を呼んでいる。
四月下旬に開店したメード喫茶はその名も『アキバ』。メード姿の女性従業員が接客し、同じフロアの別室にはタイ語に翻訳された日本のマンガの単行本がズラリと並ぶ。
タビーラープ店長(26)が、日本のマンガやメード喫茶の大ファンで、バンコクでの営業を決意した。
平日には三百人、週末なら六百−七百人の客が訪れる盛況ぶりだ。バンコクでは最近、アニメの主人公の衣装を着て楽しむコスプレ人気が高まっていることが繁盛の下地となっている。
メードのチャトゥダさん(18)は「かわいいメードの衣装着て働きたかった」。タイ最難関のチュラロンコン大やタマサート大の女子大生ら十人を採用したという。
客の中には在留邦人も多く、バンコクで事業を営むある日本人男性は同店に“視察”に訪れ、「日本の業者から、バンコクでメード喫茶を開く方法を教えてほしいという問い合わせが殺到している」と話していた。
ただし、日本の店と違い、メードが客の前でひざまずいて注文を取るなどのサービスはない。タビーラープ店長は「タイの文化はそこまで過激なことは許しません」と話している。(バンコク=岩田智雄)
■韓国の「メード喫茶」に“現地オタク”殺到
東京・秋葉原を発信源にしたメード喫茶は、すでに韓国・ソウルにも進出し、現地の人たちを萌(も)えさせている。
ソウル店は三月四日に、繁華街・明洞(ミョンドン)地区にできた。百五十平方メートルの店内に三十席が設けられた。
メードは韓国人十人で、客が訪れると韓国語で「お帰りなさいませご主人様」と迎えてくれる。店舗の運営方法は日本と同じ。
企画したのは大阪で「萌え系」の情報を集めたフリーペーパーを発行している有限会社「ああとあいてぃ」。
武内博社長は「昨年ソウルで開かれたマンガ同人誌の会場で『オタク』『萌え〜』といった日本語が飛び交っていることを知り出店を決意した」という。
客の入りは順調だが、儒教文化の影響か、アニメに興味のない人からは奇異な目で見られるという。
武内社長は「アニメや同人誌など、アキハバラの文化を総合的に扱う店に発展させていきたい」と話している。
アジア経済や闇経済に関する著書を多く出している門倉貴史BRICs経済研究所長は、「日本のアニメ産業と文化はアジアに広く浸透しており、今後、台湾や他の東南アジア諸国にもメード喫茶の進出があってもおかしくない」と予想している。
一方で、門倉さんは「日本の多くのメード喫茶にはまったく問題はないのだが、一部で性風俗と結びつけて店を運営するなどアングラ化の傾向があるようだ。店のアジア進出が、現地の性風俗産業と結びつくことにならなければいいのだが」とも指摘している。(赤堀正卓)



