2007年06月09日
さようなら ニノミヤ 明日06/10で店舗営業終了
閉店がニュースになりました.明日で閉店すね.毎日24時間監視はしてないんですが,告知から開いているのを見たこと無いんですけど開いている瞬間ってあったんですかね.裏口には人がいますけど.公式サイトみてると閉ったままっぽいですが.しかし,サイトTOPのhtmlソースえらくおざなりですね.http://osaka.yomiuri.co.jp/eco_news/
読売新聞>2007年6月9日 ニノミヤ10日営業終了…日本橋の老舗家電量販店
関連URL:
http://www.ninomiya.co.jp/
ニノミヤ公式
以下 記事引用メモ:
http://osaka.yomiuri.co.jp/eco_news/
読売新聞>2007年6月9日 ニノミヤ10日営業終了…日本橋の老舗家電量販店
ニノミヤ10日営業終了…日本橋の老舗家電量販店
関西勢衰退 印象づけ
関西地盤の家電量販店だったニノミヤが10日、営業を終了し、設立から約60年の歴史に事実上幕を閉じる。2005年に法的整理に追い込まれ、規模を縮小しながら再建を目指したが、実を結ばずに会社清算の手続きに入る。大阪・日本橋の家電街を拠点に、上新電機と並ぶ老舗の有力店だったニノミヤが消えることは、関西の家電量販店の衰退を改めて印象づけている。
(安藤二郎)
営業を終了するニノミヤの日本橋本店(大阪市浪速区) 「営業を維持しても負債額が増えるのみで、企業として存続するのは困難」――。ニノミヤは5月17日、取引先にこんな文書を送り、営業終了を告げた。
ニノミヤは1947年の設立。最盛期には関西を中心に約40店を展開し、テレビコマーシャルなどで知名度を高めた。しかし、2000年以降、業績不振が深刻化し、05年1月に大口債権者のモルガン信託銀行から会社更生法の適用を申し立てられた。
06年夏に家電販売から手を引き、唯一残った電子部品販売も中止し、10日で営業を終える。日本橋に残る店舗の売却が決まり次第、株主総会を開いて清算手続きを進める。
関西の量販店の再編、淘汰(とうた)は、関東系量販店の関西進出が始まった2000年代初めから相次いでいる。
和光電気(大阪市)は03年に経営破たん。八千代ムセン電機(同)も04年に東日本を主な地盤とするギガスケーズデンキ(現・ケーズホールディングス)の子会社になった。中川無線電機はディスカウント店に衣替えしたが、現在は金融投資事業が柱だ。
さらにマツヤデンキ(同)と星電社(神戸市)は、サトームセン(東京)と統合したが、その後、最大手のヤマダ電機の子会社になることが決まった。中堅同士が手を組んでも、寡占化が進む業界で勝ち残れない厳しい現状を映し出した。
こうした背景には、加速する業界の合従連衡に乗り遅れ、購買力を武器にメーカーからの仕入れ価格を引き下げてきた大手に対し、価格競争力で太刀打ちできなかったことがある。
それに加え、ヨドバシカメラの大阪・梅田への進出などで日本橋の家電街の地盤沈下が進んだ関西特有の事情が大きい。
一方、関西系で単独経営を続ける上新電機は、07年3月期連結決算まで4期連続の増収増益を達成。郊外に150店(3月末現在)を展開し、日本橋に頼らない収益体質を作り上げたほか、阪神タイガースのスポンサー効果などが好調な業績に結びついている。
再編を含めた今後の戦略について、上新の土井栄次社長は「できるなら独自路線が望ましい」としており、次の一手が注目される。
(2007年6月9日 読売新聞)
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http://www.ninomiya.co.jp/
平成19年5月17日
株式会社ニノミヤ
代表取締役 吉川奈緒美
事業廃止のお知らせ
拝啓 益々、ご清栄のこととお喜び申し上げます。
弊社は平成19年5月16日をもってホビックスの販売を終了いたしました。
電子部品(パーツ)の販売に関しましては、平成19年6月10日をもって販売終了と
ご案内しておりましたが、現在棚卸作業の為、販売を中止しております。
ホビックスの販売につきましては、平成19年5月16日をもって終了させて
いただきましたので、誠に恐れ入りますが、新商品をご予約されているお客様
におかれましては、当社宛(06-6643-5768)にご連絡下さい。
敬具
http://www.ninomiya.co.jp/
ニノミヤ公式
以下 記事引用メモ:
http://osaka.yomiuri.co.jp/eco_news/
読売新聞>2007年6月9日 ニノミヤ10日営業終了…日本橋の老舗家電量販店
ニノミヤ10日営業終了…日本橋の老舗家電量販店
関西勢衰退 印象づけ
関西地盤の家電量販店だったニノミヤが10日、営業を終了し、設立から約60年の歴史に事実上幕を閉じる。2005年に法的整理に追い込まれ、規模を縮小しながら再建を目指したが、実を結ばずに会社清算の手続きに入る。大阪・日本橋の家電街を拠点に、上新電機と並ぶ老舗の有力店だったニノミヤが消えることは、関西の家電量販店の衰退を改めて印象づけている。
(安藤二郎)
営業を終了するニノミヤの日本橋本店(大阪市浪速区) 「営業を維持しても負債額が増えるのみで、企業として存続するのは困難」――。ニノミヤは5月17日、取引先にこんな文書を送り、営業終了を告げた。
ニノミヤは1947年の設立。最盛期には関西を中心に約40店を展開し、テレビコマーシャルなどで知名度を高めた。しかし、2000年以降、業績不振が深刻化し、05年1月に大口債権者のモルガン信託銀行から会社更生法の適用を申し立てられた。
06年夏に家電販売から手を引き、唯一残った電子部品販売も中止し、10日で営業を終える。日本橋に残る店舗の売却が決まり次第、株主総会を開いて清算手続きを進める。
関西の量販店の再編、淘汰(とうた)は、関東系量販店の関西進出が始まった2000年代初めから相次いでいる。
和光電気(大阪市)は03年に経営破たん。八千代ムセン電機(同)も04年に東日本を主な地盤とするギガスケーズデンキ(現・ケーズホールディングス)の子会社になった。中川無線電機はディスカウント店に衣替えしたが、現在は金融投資事業が柱だ。
さらにマツヤデンキ(同)と星電社(神戸市)は、サトームセン(東京)と統合したが、その後、最大手のヤマダ電機の子会社になることが決まった。中堅同士が手を組んでも、寡占化が進む業界で勝ち残れない厳しい現状を映し出した。
こうした背景には、加速する業界の合従連衡に乗り遅れ、購買力を武器にメーカーからの仕入れ価格を引き下げてきた大手に対し、価格競争力で太刀打ちできなかったことがある。
それに加え、ヨドバシカメラの大阪・梅田への進出などで日本橋の家電街の地盤沈下が進んだ関西特有の事情が大きい。
一方、関西系で単独経営を続ける上新電機は、07年3月期連結決算まで4期連続の増収増益を達成。郊外に150店(3月末現在)を展開し、日本橋に頼らない収益体質を作り上げたほか、阪神タイガースのスポンサー効果などが好調な業績に結びついている。
再編を含めた今後の戦略について、上新の土井栄次社長は「できるなら独自路線が望ましい」としており、次の一手が注目される。
(2007年6月9日 読売新聞)
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http://www.ninomiya.co.jp/
平成19年5月17日
株式会社ニノミヤ
代表取締役 吉川奈緒美
事業廃止のお知らせ
拝啓 益々、ご清栄のこととお喜び申し上げます。
弊社は平成19年5月16日をもってホビックスの販売を終了いたしました。
電子部品(パーツ)の販売に関しましては、平成19年6月10日をもって販売終了と
ご案内しておりましたが、現在棚卸作業の為、販売を中止しております。
ホビックスの販売につきましては、平成19年5月16日をもって終了させて
いただきましたので、誠に恐れ入りますが、新商品をご予約されているお客様
におかれましては、当社宛(06-6643-5768)にご連絡下さい。
敬具




